Japanese
English
症例研究
卵管間質部妊娠の1例
能勢 英章
1
,
堀江 識
1
1済生会兵庫県病院産婦人科
pp.701-705
発行日 1955年7月10日
Published Date 1955/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201220
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、701ページから705ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.緒言
卵管妊娠は妊卵の着床部位によつて,狭部妊娠,膨大部妊娠,間質部妊娠に分類され,前二者はしばしば見られるが,之に反し卵管間質部妊娠は稀有に属する。
間質部妊娠の報告は欧米は於ては,Schmitt(1801)の記載を最初とし,以後本症の報告は必ずしも少くない。Werthは180 i年から1904年迄の文献中40例,V.Fintererは1904年から1908年迄に17例,Gläsmerは1908年から1915年迄に17例,川島は1908年から1931年迄の西洋丈献中から更に30例を加え,総計104例,Bufeは1935年迄に150例と報じている。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

