Japanese
English
特集 新しい抗生物質と外科
新しい抗生物質の評価
セフェム系
Evaluation on new antibiotics:cephems
斎藤 篤
1
Atsushi SAITO
1
1東京慈恵会医科大学第2内科
pp.1535-1538
発行日 1982年10月20日
Published Date 1982/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407208151
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1535ページから1538ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近,開発のめざましい抗生剤のなかでも,特にCephem剤は種類の豊富さや基礎的な面でのユニークさの点でPenicillin剤やAminogly—coside剤のそれをはかるに凌駕するものがある.本系剤は抗菌spectrum,抗菌力,β—lactamase安定性などから世代分類がなされているが,ここでは現在市販されている第二世代以降の製剤について,以下,内科の立場でこれらの評価を行つてみたい.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

