Japanese
English
研究と報告
分裂病様の症状を示したてんかん—症例ならびに臨床症状,脳波所見についての検討
Epileptic Patients with Schizophrenialike Symptoms: Consideration of their Clinical Symptoms and Electroencephalographic Findings
島田 武
1
T. Shimada
1
1京都大学医学部精神医学教室
1Dept. of Neuropsychiat., Faculty of Med. Kyoto Univ.
pp.383-387
発行日 1966年5月15日
Published Date 1966/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405201001
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、383ページから387ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.緒言
てんかんのあるもの,ことにいわゆる側頭葉てんかんが分裂病様の症状をていすることがあり,またてんかんと分裂病との関係についてはいくたの論議がなされてきた3)4)。
ここでは明らかにてんかんと考えられる症状経過を示し,かつ挿間性の経過で分裂病様の症状をていした症例を報告し,その症状経過について考察を加えた。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

