Japanese
English
Coffee Break
Bombesinと十二指腸acidificationと……
M
pp.265
発行日 1981年3月25日
Published Date 1981/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403107974
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、265ページから265ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ErspamerらはBombesinによってCCKが放出されることを1974年に報告している.その後MiyataらによってBombesin投与により膵液中蛋白の増加が確認された.また,Bombesin投与で血中Secretin濃度は上昇しないにもかかわらず膵液中重炭酸の増加がわずかではあるが認められることもわかってきた.この膵重炭酸分泌はBombesinの作用によるものと考えられている.
Secretinによる膵重炭酸分泌は顕著であるけれども,Bombesin投与と十二指腸内のacidificationを併用した場合のそれは単にacidificationのみの場合より有意に多いということが,Bombesin刺激説を支持する1つの根拠とされている.
Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

