Japanese
English
今月の主題 高血圧の診療—新しい話題
血圧測定をめぐる話題
24時間血圧測定の診断的意義
桑島 巌
1
1東京都老人医療センター循環器科
pp.362-364
発行日 2000年3月10日
Published Date 2000/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907373
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、362ページから364ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●夜間睡眠時に十分な血圧下降が認められない症例はnon-dipperといわれ,夜間に血圧が下降するdipperに比して臓器障害が高度であり,予後も不良である.
●降圧薬服薬例では,夜間血圧管理の良否が生命予後を決定する.
●早朝高血圧には,起床後に血圧が上昇するタイプと夜間から持続して血圧が高いタイプがあり,前者は脳心血管障害のトリガーとして,後者は臓器障害促進因子として重要である.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

