Japanese
English
今月の主題 よくわかる内分泌疾患
内分泌疾患発見のきっかけ
皮膚症状
西岡 清
1
1東京医科歯科大学医学部・皮膚科
pp.1852-1853
発行日 1991年11月10日
Published Date 1991/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901194
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1852ページから1853ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
1)内分泌疾患に伴う皮膚症状は多種にのぼる.それらを大きく特異症状と非特異症状とに分けることができる.前者は皮膚症状から内分泌疾患を診断できるものであり,後者は他疾患との鑑別を行ったのちに内分泌疾患との関連性を考えうる症状である.
2)特異症状として,色素異常,毛髪異常,黒色表皮腫,粘液水腫,壊死性遊走性紅斑,座瘡様発疹などが挙げられる.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

