Japanese
English
特集 デキル内科医のコンサルト—専門医が教える隠れたエッセンス
コンサルトを依頼する
良性発作性頭位めまい症を疑う場合
佐藤 進一
1,2
,
藤原 崇志
1,2
1倉敷中央病院耳鼻咽喉科
2倉敷中央病院頭頸部外科
pp.679-681
発行日 2020年4月10日
Published Date 2020/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226940
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、679ページから681ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎良性発作性頭位めまい症(BPPV)ではめまいは安静にすると1分程度でめまいが落ち着く.
◎BPPVの患者は頭位を固定して体位を変換したり歩いたりすることが多い.診察室に入り座るまでの患者の動きに注目する.
◎BPPVでは蝸牛症状(難聴)は生じない.蝸牛症状があれば別の疾患を鑑別診断として考える.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

