Japanese
English
特集 内科医のための「ちょいあて」エコー—POCUSのススメ
腹部エコー
泌尿器の救急エコー
千葉 裕
1,2
1あづみ病院地域医療部
2あづみ病院在宅支援科
pp.2011-2018
発行日 2018年11月10日
Published Date 2018/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225901
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2011ページから2018ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎泌尿器疾患の画像診断において,エコーは有益な検査法の1つである.
◎尿路結石による側腹部痛,急性尿閉による下腹部痛,精巣捻転に代表される急性陰囊症,小児〜高齢者まで突然発症する血尿など,救急現場で遭遇する泌尿器疾患は多岐にわたる.
◎特に在宅で遭遇するさまざまな合併症を有する高齢者,X線検査が困難な小児やできるだけ被曝を避けたい妊婦などの救急現場では,検査する部位や目的を絞ってベッドサイドで迅速に施行できるpoint of care ultrasound(POCUS)が,今後ますます普及すると考えられる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

