Japanese
English
今月の主題 内科医と虚血性心疾患
虚血性心疾患の病態と治療
虚血性心疾患における不整脈とその治療
白井 徹郎
1
1東京警察病院循環器センター
pp.98-100
発行日 2003年1月10日
Published Date 2003/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102484
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、98ページから100ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・虚血急性期に生じる不整脈にはさまざまなものがあり,病態に応じ電気的直流通電(DC shock),ペーシング,抗不整脈薬治療を必要とする.
・虚血急性期の方針については,ガイドラインが参考となる.しかし,不整脈発生予防の基本は十分な抗心筋虚血治療である.
・虚血慢性期(陳旧性心筋梗塞)に認める非持続性心室頻拍の取り扱いについては,心機能,心室遅延電位などの検査結果を参考に,その後の方針を決定すべきである.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

