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今月の主題 胆膵疾患はこう診る―緊急処置からフォローアップまで
緊急処置が必要な胆膵疾患
緊急処置が必要な膵疾患
朴沢 重成
1
1慶應義塾大学医学部消化器内科
pp.1371-1373
発行日 2005年8月10日
Published Date 2005/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100227
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ポイント
緊急処置が必要な膵疾患の合併症は,閉塞性黄疸,重症急性膵炎,感染性膵壊死,膵石嵌頓,感染・出血や仮性動脈瘤を合併した膵仮性囊胞,胃静脈瘤などである.
その多くは内視鏡,穿刺術,血管造影を介した治療手技で緊急対応が可能である.
感染性膵壊死と仮性動脈瘤合併膵仮性囊胞は外科的手術が行われる.

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