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アニュアル・レポート
産業衛生学の動向—第67回日本産業衛生学会を中心に
青山 英康
1
1岡山大学医学部
pp.201-203
発行日 1995年3月15日
Published Date 1995/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901224
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はじめに
今日,産業保健を取り巻く背景は急激に,そして大きく変化しており,この変化の実態を正確に把握していなければ,職場で発生している健康問題の把握は困難であり,ましてや問題の解決も望めない.それだけに,生涯研修に裏付けられた専門職の創意と工夫による的確な状況判断に基づく,適切な対応が強く求められている.
このような状況への行政対応として,地域産業保健センターと都道府県産業保健推進センターによる全国ネットワークづくりの展開が図られている.

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