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日本列島
保健所パソコンの活用—岐阜県
井口 恒男
1
1岐阜県衛生環境部
pp.708
発行日 1987年10月15日
Published Date 1987/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207554
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- Abstract 文献概要
昭和62年初頭より,厚生省⇔県⇔保健所のオンラインによる感染症サーベイランスシステムが稼働することとなった.このことは40数年の保健所活動の上で画期的な出来事であり,他分野に遅ればせながら,近代的な情報機能のスタートであると同時に,今後の保健所のあり方を示唆するものといえる.
このシステムにより,全国の大多数の保健所に同一機種のパーソナルコンピュータ(パソコン)が導入されたことになり,このシステム以外でのコンピュータの有効活用が期待される.
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