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日本列島
北海道の道花にハマナス決まる
吉田 憲明
1
1北海道岩内保健所
pp.735
発行日 1978年11月15日
Published Date 1978/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205718
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- Abstract 文献概要
本道では,39年に「北海道の鳥」としてタンチョウヅルが,また41年に「北海道の木」にエゾマツが指定されているが,「花」については,全国で「県花」のないのは本道だけ.そこで開道110年を機に,"花選び"をすることになり,学識経験者らによる審査委員会(会長・辻井達一教授)が選定した6種類の花(ハマナス,スズラン,エゾヤマザクラ,ミズバショウ,オオバナノエンレイソウ,エゾエンゴサク)の中から道民に選んでもらい,最終的に同委員会が決定する手はずとなっていた.
7月10日に締め切られた公募の結果は,応募総数37,995通のうち,ハマナスが21,074通でトップを占め,次いでスズランが15,468通であった.他はいずれも1,000通に満たなかった.
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