【連載】能登半島の災害から学ぶべきこと(8)
【column 令和6年能登半島地震】集団避難した被災者の受診をめぐる課題
橋本 陽子
1,2
1白山石川医療企業団 看護局長
2公立つるぎ病院 看護部参事
pp.69-69
発行日 2025年12月20日
Published Date 2025/12/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002448
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- 文献概要
発災後、多くの学校が避難所設置や設備損傷により休校となり、再開の見通しが立たない状況が続きました。そうした状況に置かれた中学生に安全な学習の場を確保する目的で、輪島市、珠洲市、能登町の中学生850人を対象とした「希望による集団的避難」が実施されました。
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