連載 おもしろ 医人 ヒストリー
(第49回)
「ACL再建への道のり:ヘイ・グローブスの工夫」
小橋 由紋子
1
1日本大学病院放射線科
pp.886-887
発行日 2026年8月19日
Published Date 2026/8/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002646
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膝関節の解剖の花形は前十字靱帯だと思う。Anterior cruciate ligament,略してACL。後十字靱帯(PCL)とともに膝の真ん中でクロスしている。放射線科の骨軟部画像診断でも最初に教えるのがACLであり,起始部と付着部の位置をMRIで把握させ,どのシーケンスでもどの方向で撮影されても指摘できるようにするのである。
連載「おもしろ 医人 ヒストリー」94ページ図1「グローブスのACL再建のスケッチ」は,都合により電子版には収載していません。
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