特集 大人医師の復習帳―昔の常識,今でも大丈夫?
第9章 糖尿病・代謝・内分泌
[肥満症]内科的治療が進歩しています
本間 健一郎
1
,
益崎 裕章
1
1琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)
pp.903-907
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_903
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肥満症治療の今昔
かつては肥満症治療薬はマジンドールのみでしたが,現在はGLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)のセマグルチド,グルコース依存性インスリン分泌促進ポリペプチド(GIP)/GLP-1受容体共作動薬のチルゼパチドが使用できます.

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