特別掲載
他科多職種連携の極意とホンネ 第3回
寺澤 秀一
1
,
安齋 勝人
2
1福井大学医学部 地域医療推進講座
2埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター・救急科(ER)
pp.176-181
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.188348330180010176
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本連載は,BeyondER誌 休刊に伴い,同誌の記事をIntensivist誌の連載として収載するものです。
同誌 救急医療のリベラルアーツ「他科多職種」特集として企画したこの連載記事は,ER医がチームのリーダーとして活躍するために,一歩踏み込んだ考察を提供し新たな視点を届けることを目指しました。日本では歴史的に,ERにおける救急医療とICUにおける集中治療は密接な関係にあり,それに携わる医師たちは救急科と集中治療科の両方でオーバーラップする役割を果たしたり,互いに補完・連携するケースも珍しくありません。このような読者たちにとって本連載が,他科多職種のスタッフと連携し,有機的な医療チームを構築するための一助になれば幸いです。
なお,本連載は全4回(①〜⑧)にわたりますが,ERの連載は恒久的なものではなく,あくまでもこの4回に限ります。
(企画編集:山内 素直 University of Maryland Capital Region Health)

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