JARM NEWS【REPORT】
第66回日本神経学会学術大会/第98回日本整形外科学会学術総会
酒井 朋子
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,
日本リハビリテーション医学会広報委員会
1東京科学大学病院リハビリテーション科
pp.751
発行日 2025年7月18日
Published Date 2025/7/18
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- 文献概要
2025年5月21日から24日にかけて,第66回日本神経学会学術大会が大阪国際会議場を中心に開催されました.現地参加が約5,800名,WEB視聴も含めると約9,200名の参加があったそうです.「神経学が拓く未来社会(Neurology Pioneering the Future Society)」をテーマに掲げ,大会長には大阪大学の望月秀樹教授,副会長には近畿大学の永井義隆教授を迎えました.大阪での開催は6年ぶりでした.
会期中は,AI技術の活用や神経診察の継承,神経・筋難病における治療薬開発の進展など,未来社会を見据えた多様なシンポジウムが開催されました.特別企画としては,緒方洪庵の適塾を紹介するプログラムや,Charcot生誕200年を記念した展示・講演も行われ,歴史と未来をつなぐ内容が参加者の関心を集めました.
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