広告 厚生労働省提供企画
—座談会—出産施設と妊産婦をつなぐ「出産なび」—「その人らしいお産」ができる場所を選ぶ第一歩に
今村 理恵子
1,2
,
新居 日南恵
3
,
柴田 直慧
4
1森田助産院
2日本助産師会
3特定非営利活動法人manma
4厚生労働省保険局保険課
pp.110-113
発行日 2026年4月25日
Published Date 2026/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134781680800020110
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女性が出産施設を選ぶとき,限られた時間で,自分に合った施設を見つけ出すのは容易ではありません。施設側にとっても,女性に情報を届ける手段が少ないことが長年の課題でした。
こうした課題を解決するために,2024年5月より厚生労働省が提供を開始したのが,全国の出産施設の費用やサービスを比較検討できるウェブサイト「出産なび」です。2026年2月には,より利用者のニーズに応える形でリニューアルされました。
本企画では,「出産なび」の開発を主導した厚生労働省の柴田直慧さん,若者のライフプランニングを支援し,自身も産院選びに苦労した経験を持つ新居日南恵さん,そして長年,開業助産師として多くの妊産婦に寄り添ってきた日本助産師会副会長の今村理恵子さんをお招きし,それぞれの立場から出産施設選びの現状と,「出産なび」の可能性について語り合っていただきました。

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