Japanese
English
特集 慢性疼痛で悩んでいませんか? 困ったときの包括的ガイド
慢性疼痛患者への包括的アプローチ
多職種連携による慢性疼痛管理
杉浦 健之
1,2
,
徐 民恵
1,2
1名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野
2名古屋市立大学病院いたみセンター
キーワード:
生物心理社会モデル
,
チーム医療
,
自己管理
Keyword:
生物心理社会モデル
,
チーム医療
,
自己管理
pp.481-485
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001783
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、481ページから485ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Headline
・慢性疼痛診療では,生物心理社会モデルに基づいた多職種連携による包括的アプローチが有効である.
・この包括的アプローチは疼痛医学,精神医学,看護学,理学療法学,作業療法学,心理学,薬理学,栄養学などの専門家を含む集学的な医療チームによって提供される.
・厚生労働省研究班では,全国で40施設を超える “集学的痛みセンター” が登録され,包括的アプローチを提供している.
・包括的アプローチにより慢性疼痛の軽減に加え,QOLの向上が期待できる.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

