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連載
医薬品適正使用・育薬 フラッシュニュース
佐藤 宏樹
1
,
澤田 康文
1
1東京大学大学院情報学環/東京大学大学院薬学系研究科(育薬学)
pp.260-261
発行日 2024年2月5日
Published Date 2024/2/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2024020029
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- Abstract 文献概要
BZ薬は漸減しても離脱症候群を生じる
ポイント
米国で行われたオンライン調査で,ベンゾジアゼピン(BZ)系薬を漸減・中止した際の症状として,緊張・不安・恐れ,睡眠障害,集中困難・注意散漫,気力の低下を85%以上の患者が経験していた
これらの症状は長期(数ヵ月~1年以上)に持続したと回答していた
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