Japanese
English
——
結婚と看護体制
原 素行
1,2,3
1前都立広尾病院
2前都立第一高等学院
3病院管理研究所
pp.17-20
発行日 1957年3月15日
Published Date 1957/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661910295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、17ページから20ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
多くの看護婦さんが結婚するようになり,又結婚後も働くようになった。これは大変結構な事だと思う。熟練看護婦を結婚によつて失う事は,つまらない事であるし,「看護」という女性にとつて適性な仕事を,充分自分のものにして行く為にも必要な事だと思う。しかし,又看護婦という激しい仕事の内容,勤務体制からむづかしい問題も出て来る。
「結婚した看護婦は外来に廻つて巧く行つてます」とある病院の看護婦は答える。しかしそのシワ寄せはどこへ行くか。又,産前産後による有給休暇は病院の**臨時の予算から看護婦を雇えないという。ではそのシワ寄せはどこへ行くか。シワ寄せのある限り,長つゞきするはづがない。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

