Japanese
English
検査じょうほう室 生理:機器管理を上手にこなす
生理検査のME機器管理―安全な生理機能検査のために
白井 康之
1
,
中西 成元
1
1虎の門病院臨床工学部
pp.1313-1315
発行日 2003年11月1日
Published Date 2003/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101625
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1313ページから1315ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
一般的に,病院などの医療機関でME機器によって起こる事故を防ぐために,表の4項目が必要です.このうち①と②に対してはそれぞれJIS規格1,2)により安全基準が定められています.③についてはME機器に取扱説明書が付属しています.④については,医療法でME機器の保守点検は病院の責任で行うように規定されています.また,薬事法でメーカーにME機器の保守点検に関する情報の提供が義務づけられていて,病院はその情報を活用して保守点検を適切に実施しなければなりません.
医療機関での一般的なME機器管理とは,そのME機器の購入から運用,保守,更新(廃棄)の機器のライフサイクル全体にわたり表の4項目を確保して「安全性,有効性,信頼性を維持してゆく」ことといえます.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

