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外国雑誌から
真の血糖値は?,他
吉野 二男
1
1神奈川県立成人病センター
pp.74-75
発行日 1966年1月15日
Published Date 1966/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915896
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- Abstract 文献概要
1927年Somogyiが血糖測定法を発表して以来,その方法が真の血糖値を測る方法とされていたが,酵素法が発表されて,それが真の血糖値であるといわれ,はたしてどちらがほんとうに真の血糖値といってよいかむづかしくなった。
そこで,筆者は,除蛋白液を作る際に,水,水酸化バリウム,硫酸亜鉛の加える順序を変えて,3通りの除蛋白液を作り,それに,それぞれSomogyi-Nelson法,Glucose Oxidase法,Coupled Hexokinase法で測定してその値を比較検討した。
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