Japanese
English
質疑応答
血液 血液透析後の血液にみられるクリオフィブリノゲン様物質
松田 道生
1
,
柏瀬 貢一
1自治医科大学血液学研究所
pp.233-235
発行日 1984年2月15日
Published Date 1984/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542912133
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、233ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔問〕血液透析(HD)患者の採血にヘパリンNa入り真空採血管を用い,血漿で検査しています.HD後の血漿に,HD前にはみられない,低温で白色に析出し,37℃に温めると融解する物質がみられます.これは,ヘパリンによる人工的なものなのか,あるいは病的状態によるHPF (heparinprecipitable fraction)なのか,それとも他の何かなのかご教示ください.
また,このものは透析患者の半数以上の血漿にみられ,その量に個人差がありますが,臨床的意義はあるのでしょうか.

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

