Japanese
English
認定・資格取得でスキルを磨こう・5
認定臨床微生物検査技師と感染制御認定臨床微生物検査技師
荻原 真二
1
1山梨大学医学部附属病院検査部遺伝子検査室
pp.1438-1441
発行日 2020年12月15日
Published Date 2020/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542202531
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1438ページから1441ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
本連載企画の執筆依頼をいただいたことは,認定資格が臨床検査技師人生において必要であるかについて深く考えるきっかけとなった.結論から述べると,やはり“必要”であった.一方で,臨床検査技師免許自体が国家資格のため,この資格で病院,検査センター,企業などに勤めることができ,認定資格があろうとなかろうとほとんどの業務は行うことができてしまう.
筆者は2017年度に認定臨床微生物検査技師(certified medical technologist in clinical microbiology:CMTCM)と感染制御認定臨床微生物検査技師(infection control microbiological technologist:ICMT)を同時取得した.両資格を取得したところで特別できる業務はなく,資格手当も付かない(多くの施設でもそうではないだろうか).むしろ,受験費用や学会参加などで出ていく経費ばかりである.本稿では,認定資格が必要であるという答えに至った考えを交えながら,これから受験を控える皆さまにCMTCMとICMT資格についてお伝えする.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

