Japanese
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ケーススタディ
外来ホールの浮浪者を取り締まるのに良い方策がないか
pp.1052-1053
発行日 1984年12月1日
Published Date 1984/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208474
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- Abstract 文献概要
〔事例〕
当院は,商店・住宅地に位置する約350床の病院です.外来患者数は平均1日約1,000名ほどで,夜間も救急医療を担当し,外来は24時間開かれています.
病院の外来は出入り自由で,ある意味では公共の場のようですが,数年前から当院外来ホールに出入りする40歳ぐらいの中年の男性に悩まされています.この男性は,診療には全く関係のない者ですが,朝早く病院玄関を開けるころから来て,洗面所でひげをそったり,顔を洗ったり,テレビでニュースを見たりしてのんびりとテレビの前で座り込んでいたり,また昼間も時々待合のいすで寝ていたりします.
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