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小特集 肝炎 その院内感染防止対策
院内各部門の対策のポイント
手術部門における予防対策
小林 寬伊
1
1東京大学病院中央手術部
pp.298-299
発行日 1981年4月1日
Published Date 1981/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207431
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- Abstract 文献概要
B型肝炎(HB)は院内感染防止対策上重要な課題の一つであり,一時は,手術の際の輸血に伴う術後のHBや医療従事者のHB感染が高率にみられ,大きな問題となっていた.
しかし,最近になって,検査技術の進歩と,医療従事者のHBに対する正しい認識とにより,その感染率も低下し,また,免疫学的予防法が確立される日も近い.
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