Japanese
English
特集 消化器診療“虎の巻”—あなたの切実なギモンにズバリ答えます!
【肝胆膵】
Q16 健診で指摘された肝障害。どう対応したらよい?
重福 隆太
1
1三重大学医学部附属病院 消化器・肝臓内科
pp.459-461
発行日 2021年4月15日
Published Date 2021/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429203108
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、459ページから461ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、健診で初めて異常を指摘される機会も多く、初診時に肝硬変や肝細胞癌の診断に至る場合もある。日常診療で遭遇する肝障害の多くは、脂肪性肝疾患(アルコール性、非アルコール性)および薬剤性肝障害である。一方、健診で初めて診断されるウイルス性肝炎や自己免疫性肝疾患も存在する。肝障害をみた場合には、生活習慣病としてフォローするのか、専門医へ紹介するのかを判断する必要がある。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

