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今月の臨床 ハイリスク妊娠—22週までの管理
他科からのアドバイス
26.精神障害
宮岡 佳子
1
,
宮岡 等
2
1東京武蔵野病院精神科
2昭和大学医学部精神科
pp.894-895
発行日 1994年7月10日
Published Date 1994/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901820
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- Abstract 文献概要
向精神薬(精神障害に対して主に用いる治療薬,例えば抗精神病薬,抗うつ薬,抗不安薬など)療法をはじめとする種々の治療技法の進歩により,精神障害患者も通常の社会生活を営むことが可能となった.これにともなって妊娠の機会も以前より多くなり,今後さらに増加することが予測される.精神障害に罹患している者であっても妊娠,出産,育児が何の問題もなく円滑に進む場合が少なくないが,本稿では妊娠継続許可条件に関係する問題について簡単に述べる.
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