Japanese
English
カラーシリーズ
四肢の軟部腫瘍 14—神経性腫瘍・1
金子 仁
1,2
1日本医科大学
2老人病研究所基礎部
pp.616-619
発行日 1973年8月25日
Published Date 1973/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408904866
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、616ページから619ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
末梢神経から発生する腫瘍は神経鞘腫(Schwannoma,neurilemmoma,neurinoma)と神経線維腫(neurofibroma)がもっとも多い.ともにシュワン細胞から発生するが,神経鞘腫は核の柵状配列が著明にみられ,神経線維腫は柵状配列が認められず細胞間に膠原線維が多い.マイスネル小体様構造を示すこともある.
詳細に検査すると神経線維腫でも柵状配列がみられる場合もある.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

