潮流
医療保険制度改革法案が衆院本会議審議入り
趣旨説明に続き、高市総理が質疑に答弁
pp.30-31
発行日 2026年4月21日
Published Date 2026/4/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2997010
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医療保険制度改革法案(健康保険法等の一部を改正する法律案)が4月9日、衆議院本会議で審議入りした。重要広範議案とされた同法案審議には、高市早苗総理大臣が出席する中、上野賢一郎厚生労働大臣が趣旨説明。高市総理が各党からの質疑に対し答弁した。4月15日、同法案は衆院厚生労働委員会で審議が始まった。 ■将来にわたり持続可能な制度に給付と負担見直し 上野厚労大臣は、「将来にわたり我が国の医療保険制度を持続可能としていくため、現役世代を中心に保険料負担の上昇を抑制しながら、全世代を通じて、医療保険制度に対する信頼や納得感を維持・向上させる観点から、給付と負担を見直す」と同法案の趣旨を説明。
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