レコーダ
日本医師会が代議員会開く 令和8年度改定は今後の道しるべ 産科医療機関の存続を明確化
pp.12-15
発行日 2026年4月21日
Published Date 2026/4/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2997004
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日本医師会(松本吉郎会長)は3月29日、東京・駒込の日本医師会館で臨時代議員会を開き、執行部と代議員の質疑応答を行った(前号既報)。挨拶で松本会長は令和8年度診療報酬改定について「インフレ下での今後の道しるべとなる重要な改定」と位置づけ、改定で設けられた点数をしっかりと算定できるよう支援していく考えを示した。出産の標準的な費用の給付体系の見直しでは、産科医療機関の存続を明確化させたことを強調した。 一方、質疑応答では、代議員から診療報酬改定や新たな地域医療構想、医療DX、医師国保組合などに関する質問が出て、執行部が回答した。松本会長の挨拶要旨と主な質疑応答の内容を掲載する。

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