総特集 リーダーシップについて考えよう
3章 報告 継続教育で学ぶリーダーシップ
3-1② 若手看護職のリーダーシップ教育研修を導入
高長 雅美
1,2
1前 富山県立中央病院 副院長・看護部長
2富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 副院長・看護局長
pp.64-65
発行日 2026年6月5日
Published Date 2026/6/5
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002696
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- 文献概要
●新たな研修を導入した背景
富山県立中央病院(以下:当院)では、現任教育プログラム(図表1)として、最初に配属した部署で卒後1年目の新人研修、卒後2年目の事例研究(複数名で実施)を修了した後、卒後3年目以降に初めて異動させる方針としてきました。しかし、若手看護職のアンケート結果で、卒後2年間では看護実践に自信が持てないという意見が見られたため、2025年度からは、卒後4年目以降に異動させる方針に変更しました。
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