日本訪問看護財団からのお知らせ
令和8年度 日本訪問看護財団の事業方針と重点施策
髙橋 洋子
1
1日本訪問看護財団事業部 部長
pp.92-93
発行日 2026年5月15日
Published Date 2026/5/15
DOI https://doi.org/10.32181/cc.0000001830
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◉事業基盤の安定化と質の向上をめざして
団塊の世代がすべて後期高齢者となった2026年度、訪問看護は「2040年に向けた訪問看護のビジョン」の実現に向けた新たなフェーズへと移行しました。高齢者人口がピークに向かう一方で生産年齢人口の減少が加速する中、すべての地域で質の高い訪問看護を24時間365日、安定的に提供できる体制の構築が、これまで以上に強く求められています。
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