特集 変形性膝関節症—最新ガイドラインでADL・QOL向上をめざす
変形性膝関節症に対する理学療法—TKA術後入院
工藤 優
1
,
狐塚 敬幸
1
Yu KUDO
1
,
Takayuki KOZUKA
1
1我汝会さっぽろ病院リハビリテーション科
キーワード:
疼痛管理
,
アドヒアランス形成
,
患者満足度
Keyword:
疼痛管理
,
アドヒアランス形成
,
患者満足度
pp.54-58
発行日 2026年1月15日
Published Date 2026/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600010054
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Point
●術後急性期の理学療法では,退院に向けたADL動作の獲得とともに,創傷治癒を円滑に進行させることが求められる
●遷延性疼痛に移行させないためには,術後急性期の適切な疼痛管理や運動負荷の調整が重要である
●術前から外来期まで一貫した視点で入院期を捉えることにより,患者教育やアドヒアランス形成がいっそう効果的となる

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