Japanese
English
病院と統計 病院の部門別原価計算
外来部門
尾口 平吉
1
1自治体病院協議会
pp.10-11
発行日 1974年8月1日
Published Date 1974/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205403
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから11ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
外来部門は医科,歯科に区分し,医科はさらに,一般,救急に区分して調査した.ここでは,医科外来の原価・収益について述べる.外来部門の原価は,外来診療室において行なったすべての医療行為に要した原価である.この行為のなかには診察のほか,外来診療室で,外来部門配置職員によって行なわれた注射・処置・検査等を含むものであり,収益も原則的にはこの原価算定の対象とした行為に対応するものである.
医師の給与については,病棟内診療以外の部門(たとえば手術,検査部門等)において診療に従事した実時間に伴う給与額を控除した全額を医療法に定める算定基準により,病棟内診療1に対し,外来診療1/2.5(耳,眼1/5)とし,それぞれの延患者数に乗じた計数により按分したものである.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

