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血管寫による腦腫瘍の診斷
-------------------- CLINTON R. HARRISON , A. EARL WALKER Brain and Nerve 脳と神経 4巻 6号 pp. 17-19(1952年11月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
脳腫瘍に對する術前の局所及び組織診斷にあたつて,腦動脈血管寫が果してどれ位有效なものであるかを示す論文である。 腦腫瘍の疑をもたれた患者の腦動脈造影寫眞について4人の著者等が別々に觀察したが各人と
Teledermatoscopy—世界9施設における色素性皮膚病変の遠隔診断
原著 田中 勝 , 西川 武二 コンピュータ, デジタル画像, 遠隔医療, 遠隔診断, 遠隔皮膚科 臨床皮膚科 53巻 9号 pp. 689-692(1999年08月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
43例(良性20例,悪性23例;年齢3〜83歳)の色素性皮膚病変(メラノーマ11例,母斑23例,基底細胞癌3例,lentigo3例,脂漏性角化症2例,被角血管腫1例)患者の臨床写真,デルマトスコピー
自動車排気ガス規制
ニュースレター S 公衆衛生 30巻 7号 pp. 374(1966年07月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
法制上の経緯 わが国では昭和37年に,大気汚染防止という観点から「ばい煙の排出の規制等に関する法律」が制定されたが,この法律は工場,事業所などから排出されるばい煙や特定有害物質を規制の対象としたもの
献血事業の現況と今後の対策
厚生だより S 公衆衛生 30巻 9号 pp. 519(1966年09月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
献血事業の現況 黄色い血の追放,あるいは献血の推進が叫ばれてからちようど2年の歳月が過ぎた。 論議はすでに終わったのである。全国各地で血液業者による黄色い血,いわゆる買血が大きく後退し,この供給停
臓器移植法案制定準備委員会
厚生だより S 公衆衛生 32巻 10号 pp. 437(1968年10月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
昨年12月に,南アフリカ連邦共和国で,世界で初めて心臓移植が行なわれて以来,各国ですでに30余例の心臓移植が行なわれているが,日本においても,初めての心臓移植が8月8日,北海道立札幌医科大学胸部外科
精神衛生センターについて
厚生だより S 公衆衛生 32巻 2号 pp. 123(1968年02月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
昭和25年に,従来の精神病者監護法(明治33年法律第38号)および精神病院法(大正8年法律第25号)が廃止され,精神衛生法(法律第123号)が制定されるとともに,同法第7条の規定により精神衛生に関す
阿賀野川水銀中毒事件
厚生だより S 公衆衛生 33巻 1号 pp. 59(1969年01月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
昭和43年9月26日,阿賀野川水銀中毒事件について,科学技術庁が発表した政府の技術的統一見解に基づいて,厚生省は"本疾患の発生には,昭和電工鹿瀬工場の事業活動に伴って排出されたメチル水銀化合物が大き
動く試験室
北から南から 北海道 S. S 公衆衛生 33巻 9号 pp. 519(1969年09月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
本道においては,昭和42年6月食品衛生検査車(ニッサンエコーマイクロ改造車)を設置,機動性を利した "動く試験室" として,広域にわたる道内の食品衛生行政を効率的に推進する役割のもとに活動を続けてい
シビル・ミニマム
発言あり S , Y , M , I , H 公衆衛生 35巻 10号 pp. 581-583(1971年10月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
ささやかな願い せめて子供達が安心して遊べる小さな広場がほしい,せめてきれいな飲み水ぐらいはほしい,せめて立居振舞の不自由なお年寄のお世話ぐらいは何とかして上げられないものか,せめて夜ぐらいは静かに
保険医総辞退以後
発言あり S , H , I , M , Y 公衆衛生 35巻 12号 pp. 709-711(1971年12月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
誰のために 医療費が絶対的にも相対的にも高くなってきたのはわが国だけのことではないようだ.先頃,その医療費の負担制度として全国民をその中に包み込んでいた皆保険制度の破綻が日本医師会員の保険医総辞退と
保健所と保健所長
発言あり K , N , I , O , S 公衆衛生 35巻 4号 pp. 197-199(1971年04月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
保健所は誰のためのものか 保健所に対する世間の批判はきびしい.ある人は犬の予防注射をするところ,ある人は理美容の認可や許可をするところが保健所であるなど保健所長は医師でなければならないと法的に決める
薬公害
発言あり N , K , W , S , T 公衆衛生 35巻 5号 pp. 261-263(1971年05月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
医学は医薬医療産業のカイライか くすりというのは〈奇する〉ものということだというのは伴信友の解釈である.ほかに橘守部の〈草いり〉説,つまり草を煎じたものという説もあるが,奇蹟的な作用をおこすものとい
保健婦の医療行為
発言あり K , S , N , H , T 公衆衛生 35巻 6号 pp. 325-327(1971年06月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
保健婦の専門性は医療ではない 無医地区問題,僻地医療の問題は,現在の国民医療の問題のなかで深刻である.それは,現在の医療制度の欠陥から生じたヒズミでもある.無医地区問題解消のための保健婦設置の動きが
保健行政における住民参加
発言あり Y , H , M , S , I , 赤星 一郎 , 青山 英康 , 石田 宗治 , 金子 光 , 仲村 優一 公衆衛生 35巻 7号 pp. 389-391(1971年07月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
参加可能の形態は住民運動 住民参加ということばは,当世流にいえばいわゆる「カッコいい」ことばのひとつである.カッコいいことばは,とかく内容を伴なわないままで空虚なスローガンと化する危険性を常に内蔵し
現代人の孤独
発言あり Y , H , I , S , M 公衆衛生 35巻 8号 pp. 453-455(1971年08月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
レクリエーションとリクリエーション 「レクリエーションとリクリエーションはちがうんですよ.正しい用語はレクリエーション.リクリエーションのほうは再創造,造りかえるの意味ですから絶対に間違えないように
老人医療
発言あり H , I , M , S , Y 公衆衛生 35巻 9号 pp. 517-519(1971年09月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
忘れられている焦眉の問題 「医療保障の質的な向上は,政府の責任で行なうべきか,それとも私的企業の自由な競争によってなされるべきか」といったテーマで討議の場が準備されたとしたら,誰がこのような奇妙な討
国民総背番号制
発言あり T , O , S , H , N , 田中 恒夫 , 阪上 裕子 , 野見山 一生 , 大島 一良 , 首藤 友彦 公衆衛生 36巻 1号 pp. 3-5(1972年01月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
十分な検討を 総背番号制をめぐって,数多くの論議が交わされている.そのかなりの部分は批判的なものであり,ある部分は反体制的なものである.たしかに,情報科学の発達と,情報の洪水の中で,個人の有効なアイ
コミュニティ
発言あり S , M , Y , T , I 公衆衛生 36巻 10号 pp. 609-611(1972年10月)- 有料閲覧
- 概要(一部)
現実に存在するが,行政当局が要求するようなコミュニティは存在しない これはもちろん日本の話である.外国ではどうなっているか,よく知らない. コミュニティについては,いろいろの説明がある.固定しなも
