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1 - 20件(471537件中)

睾丸破裂の1症例

-------------------- 道中 信也 , 白石 恒雄 臨床皮膚泌尿器科 16巻 9号 pp. 785-788(1962年09月)
  • 概要(一部)

I.緒言  1般に睾丸外傷は外陰部外傷の主要部分をなすもので,近来激増した交通災害,スポーツ外傷のみならず戦時外傷に於いて注視されていた。睾丸外傷を大別すると陰嚢皮下損傷,睾丸挫傷,睾丸脱出,開放損傷

小児尿道狭窄症に試みた膀胱直腸瘻形成術

-------------------- 中嶋 昭 , 藤井 照弘 , 小久保 一也 臨床皮膚泌尿器科 20巻 1号 pp. 27-30(1966年01月)
  • 概要(一部)

I.緒 言  膀胱頸部よりの遠位の各種疾患による尿通過障害に対して膀胱を利用した方法の一つにBarnes(1953),Lapides(1958)が発表した,bladder flap cystostom

結節性ヨード疹を伴つた重篤なヨード中毒症例

-------------------- 冨吉 義夫 臨床皮膚泌尿器科 6巻 8号 pp. 387-388(1952年08月)
  • 概要(一部)

 最近我々は少量のヨードカリ内服により高度な結節性ヨード疹を伴つた内臓出血,粘膜の潰瘍,發熱等の重篤なヨード中毒症例を經驗したので簡單に報告する。

進行性指掌角皮症の治療,特に局処療法に就て

-------------------- 溝口 周策 臨床皮膚泌尿器科 14巻 9号 pp. 749-751(1960年09月)
  • 概要(一部)

緒言  進行性指掌角皮症の病因は未だ完全には明らかにされて居ない。余のこれに対する見解はさきに(臨床皮泌,13巻,10号)発表した。即ち本症が皮脂腺を欠く所の指掌の皮表脂肪膜形成障害を伴う一種の接触皮

—日大名誉教授—梅津小次郎博士を悼む

-------------------- 臨床皮膚泌尿器科 12巻 2号 pp. 225(1958年02月)
  • 概要(一部)

 日大名誉教授梅津小准郎博士は昭和32年12月28日午前8時50分大動脈瘤の破裂のため急逝された。ここに生前の業績を偲び,謹んで哀悼の意を表する。

各種皮膚疾患に対するピリドキサール燐酸の臨床効果

-------------------- 土肥 淳一郎 , 籏野 倫 , 川村 太郎 , 三浦 修 , 野口 義圀 , 安田 利顕 , 姉小路 公久 臨床皮膚泌尿器科 18巻 1号 pp. 79-86(1964年01月)
  • 概要(一部)

I.はじめに  ビタミン研究の著しい進歩に従って,ビタミンB群の化学構造と共に生体内に於ける作用機序についても明らかにされつつある。ビタミンB群は生体細胞の呼吸に際して糖質の酸化過程に不可欠の諸酵素と

睾丸皮下破裂の2例

-------------------- 林 威三雄 , 城野 逸夫 , 奥村 秀弘 , 岡垣 寿太郎 臨床皮膚泌尿器科 20巻 6号 pp. 623-627(1966年06月)

 

健康診断での「視力検査」「色覚検査」

特集 これでパッチリ! 眼の健康問題 【健康診断に関連する話題】 中村 かおる , 梶本 美智子 視力検査, 矯正視力, 屈折異常, 色覚検査, 先天色覚異常 総合診療 26巻 12号 pp. 1029-1030(2016年12月)
  • 概要(一部)

視力検査  視力には,裸眼視力と矯正視力がある.矯正視力は眼鏡やコンタクトレンズ(CL)などの補助具で向上させた視力を指し,本来は最高視力を言うが,健康診断の場では所持眼鏡や装用中のCLでの視力で代用

視覚障がい者のリハビリテーションの実際

特集 これでパッチリ! 眼の健康問題 【視覚障がい者のプライマリ・ケア】 久保 寛之 視力障がい, 視野障がい, ロービジョンケア, 補装具, 日常生活用具 総合診療 26巻 12号 pp. 1031-1035(2016年12月)
  • 概要(一部)

Case ❶ 視力障がいの一例 患者:46歳,男性.15年来の糖尿病あり. 現病歴:1年ほど前から視力低下が進行し,近医眼科を受診.最近,硝子体出血を繰り返し,手術を受けたが視力は大きく低下してしまい

妊婦が妊娠中に得る情報源と情報の有効性—妊娠中の体と生活の変化に焦点をあてて

報告 吉野 英莉花 , 渡邊 知佳子 妊婦, 悩み, 情報, 変化, 有効性 日本母子看護学会誌 6巻 2号 pp. 11-20(2012年12月)
  • 概要(一部)

目的  本研究の目的は、妊娠期にある女性が感じている体と生活の変化に関する悩みの種類と、悩みを解決するために利用した情報源とその有効性を明らかにすることである。 対象と方法  妊婦健康診査のため来院し

序説・肝移植の画像診断―生体ドナーの安全とレシピエントの予後向上を目指して

特集 肝移植の画像診断―生体ドナーの安全とレシピエントの予後向上を目指して 尾形 哲 , 幕内 雅敏 生体肝移植, ドナー死亡, 肝静脈再建, 右肝グラフト, 左肝グラフト 肝胆膵画像 12巻 1号 pp. 11-16(2010年01月)
  • 概要(一部)

はじめに  1989年,本邦初の生体肝移植が施行されてから20年が経過した.生体肝移植は2007年末までに4,725例施行されており,今や末期肝不全の標準治療となって普及している(図1)1).一方,脳

早期膵癌発見への新たなアプローチ―組織診断:EUS-FNA

特集 早期膵癌――StageⅠへのアプローチ 高木 忠之 , 入澤 篤志 , 澤木 明 , 水野 伸匡 , 原 和生 , 中村 常哉 , 田近 正洋 , 河合 宏紀 , 清水 泰博 , 山雄 健次 EUS, EUS-FNA, Pancreatic cancer, Early diagnosis, Cytology 肝胆膵画像 10巻 6号 pp. 569-576(2008年11月)
  • 概要(一部)

要旨  膵臓癌の予後は不良である.早期診断,早期治療(切除)のみが有効な治療法であるが,実際に手術適応のある段階で発見されることは少ない.早期発見,早期診断のためには,臨床症状,腫瘍マーカーや膵酵素の

術前深達度の判定が困難であった胆囊腺筋腫症併存ss胆囊癌の1例

特集 胆囊腺筋腫症の画像を見直す―癌との鑑別を中心に 主題症例 飯星 知博 , 花田 敬士 , 石井 康隆 , 向井 伸一 , 小野川 靖二 , 平野 巨通 , 天野 始 , 日野 文明 , 大林 諒人 , 福田 敏勝 , 黒田 義則 , 米原 修治 ss胆囊癌, 胆囊腺筋腫症, EUS, RAS 肝胆膵画像 10巻 4号 pp. 337-342(2008年07月)
  • 概要(一部)

要旨  患者は72歳,女性.胆囊結石の経過観察目的で腹部CTを施行し,胆囊底部に2cm大の隆起性病変を認めたため,精査加療目的にて当科に入院となった.EUSにて胆囊底部に表面の凹凸を伴う,内部が不均一

ケア倫理は看護倫理にどう貢献しうるのか:ケアの諸局面の倫理的要素から

原著 小林 道太郎 ケア倫理, ケアの諸局面, 原則主義, ethics of care, aspects of care, principlism 日本看護倫理学会誌 6巻 1号 pp. 20-29(2014年03月)
  • 概要(一部)

 ケア倫理は、看護倫理を論じる際に有益な視点を与えてくれるのだろうか。もしそうだとすれば、それはどのようにしてか。一部の論者は、看護の本質的な要請に適ったものとしてケア倫理を参照し、これを取り入れた議

看護倫理を実践の中で“みる”

日本看護倫理学会第7回年次大会 教育講演2 勝原 裕美子 日本看護倫理学会誌 7巻 1号 pp. 112-113(2015年03月)
  • 概要(一部)

 私たちは、こうあるべきだろう、こうすることが正しいだろうと思う生き方をしたいと思っている。しかし、そのあるべき姿や、正しいとされることは実に多様だ。私たちは、そんな多様な価値観を持つ人たちと共に社会

経皮的骨膜下血腫吸引で消失した急性硬膜外血腫の1例

症例報告 木下 良正 , 津留 英智 , 春日 麗 , 安河内 秀興 , 原田 篤邦 , 奥寺 利男 acute epidural hematoma, subperiosteal hematoma BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 59巻 12号 pp. 1369-1372(2007年12月)
  • 概要(一部)

はじめに  硬膜外血腫は通常頭蓋骨骨折を伴い,緊急手術を要する場合がほとんどであるが,稀に血腫が消失する症例がある。われわれは骨折を伴った急性硬膜外血腫に対して,創処置時皮下血腫を除去することで硬膜外

あとがき

-------------------- 中野 今治 BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 60巻 4号 pp. 478(2008年04月)
  • 概要(一部)

 福山型先天性筋ジストロフィー(FCMD)の脳は,複雑に錯綜する細かい脳回と脳回同士の癒合像を呈する。1980年代の半ばに私がNHO下志津病院の筋ジス病棟に勤めていた頃には,その異常構造が形成される機

あとがき

-------------------- 内山 真一郎 BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 59巻 12号 pp. 1410(2007年12月)
  • 概要(一部)

 時の流れは早いもので,今年も年の瀬がすぐそこまで近づいてきたが,「脳と神経」と「神経研究の進歩」が合体して本誌が刊行されてからちょうど1年になろうとしている。Index Medicus掲載誌であり,

神経系における細胞死の役割とその調節機構―選択的細胞死を中心に

増大特集 神経系の発生とその異常 大澤 志津江 , 三浦 正幸 programmed cell death, DNA damage, pioneer neuron, sexually dimorphic neuron, compensatory proliferation, neurodegenerative diseases, caspase BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 60巻 4号 pp. 343-350(2008年04月)
  • 概要(一部)

はじめに  多種多様な神経系細胞を産生し,成熟させ,精巧な神経回路網を完成していく過程では,高次機能を発現するうえで必要とされる細胞の生存を保証するのみならず,その他の数多くの細胞を細胞死により除去す

福山型筋ジストロフィー研究の歴史と展望

特集 日本人の発見した神経疾患 福山 幸夫 congenital muscular dystrophy, dystroglycanopathy, FCMD, fukutin mutation, lissencephaly type II BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 60巻 1号 pp. 43-51(2008年01月)
  • 概要(一部)

Ⅰ.福山型先天性筋ジストロフィーとは  福山型先天性筋ジストロフィー(Fukuyama congenital muscular dystrophy: FCMD)は,1960年に福山・川面・春名の連名で

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