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JARM NEWS【REPORT】
第36回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会/第69回日本リウマチ学会総会・学術集会
佐浦 隆一
1
,
酒井 良忠
2
1大阪医科薬科大学リハビリテーション医学教室
2神戸大学大学院医学研究科リハビリテーション機能回復学
pp.639
発行日 2025年6月18日
Published Date 2025/6/18
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本学術集会(大会長 大阪医科薬科大学リハビリテーション医学教室 佐浦隆一)は「リウマチのリハビリテーション治療の再起動」をテーマに,第35回(2020年)以来5年ぶりに2025年2月16日,関西医科大学牧野キャンパス現地と研究会後のオンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド様式にて開催されました.
本学術集会も新型コロナウイルス感染症の影響を受け,2021年以降開催が延び延びになっていましたが,蓬莱谷耕士事務局長(関西医科大学リハビリテーション学部作業療法学科)を筆頭に全国の関節リウマチのリハビリテーション医療に関わる精鋭が一致団結して,創立の趣旨である「療法士の,療法士による,療法士のための研究会」の原点に立ち返り,全参加者数は70名弱の小規模ながら,しかし,実りのある学術集会を開催することができました.当日は「薬物治療で落ち着いているリウマチ患者さんが最期まで安寧に地域で生きるためには?」を実現するためのプログラムが満載でした.
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