潮流
無医地区数は3年前より18地区増加
令和7年度の無医・無歯科医地区調査
pp.27
発行日 2026年8月21日
Published Date 2026/8/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3009006
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厚労省は7月30日、令和7年度「無医地区等及び無歯科医地区等調査」の結果を公表した。無医地区数は3年前の前回調査から18地区増加し、575地区。無医地区は北海道が63地区で最多となり、7都府県では0地区だった。 無医地区・無歯科医地区とは、それぞれ医療機関、歯科医療機関のない地域で、当該地区の中心的な場所を起点とし、おおむね半径4キロメートルの区域内に50人以上が居住し、かつ容易に医療機関を利用できない地区をいう。
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