特集 死をみとる1カ月—人生の最期をどう支えるか
【総論 死をみとる1カ月と倫理的視点】
❷人生の最終月に向き合う医療哲学
横田 雄也
1
1岡山大学学術研究院医歯薬学域 瀬戸内(まるがめ)総合診療医学講座
キーワード:
人生の最終月
,
一人称の死
,
二人称の死
,
三人称の死
,
with-ness
,
哲学
Keyword:
人生の最終月
,
一人称の死
,
二人称の死
,
三人称の死
,
with-ness
,
哲学
pp.825-829
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360080825
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Point
生と死が混ざり合い、死の色が次第に濃くなる「人生の最終月」において、医療者が一人の人として患者・家族と真摯に向き合い、共に悩み、共に考え、共にあることは、患者・家族にとっての支えの一つとなる。

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