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特別企画 看護師は,命を救う存在である・3
看護師が本来の力を発揮するために—看護の専門性と自律性を社会に伝えるための視点
Perspectives on Communicating Nursing Professionalism and Autonomy to Society
サンディ・サマーズ
1
,
奥 裕美
2
Sandy Summers
1
1The Truth About Nursing
2聖路加国際大学大学院看護学研究科
1The Truth About Nursing
pp.623-629
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360070623
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本特別企画は,米国の非営利団体「The Truth About Nursing」が長年取り組んできた,国際的な看護アドボカシー活動を紹介する全3回シリーズである。シリーズ第1回では,同団体代表のサンディ・サマーズ氏の経歴と,団体の活動,および書籍『Saving Lives』の概要を紹介した。続く第2回では,近年の活動,特に米国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック時の取り組みを中心に解説いただいた。最終回となる本稿では,本企画当初よりご協力をいただいた奥裕美氏を聞き手に,言葉の力,記録業務と患者ケアの本質,そしてメディアにおけるイメージの重要性について,サンディ氏にお話しいただく。(編集室)

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