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CTGモニタリングテキスト

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筆頭著者 馬場 一憲 (編集代表)

東京医学社

電子版ISBN

電子版発売日 2018年6月11日

ページ数 150

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-88563-221-1

印刷版発行年月 2013年2月

DOI https://doi.org/10.24479/9784885632211

書籍・雑誌概要


目次

総論
 1.CTGは何を表し,何をどうやって知ることができるか
 2.モニタリングの原理

基礎編
 3.CTGの判読にあたって─30秒ルールの解釈も含めた定義とその変遷
 4.海外における定義との比較
 5.胎児心拍数(FHR)は何によって変化するか
 6.胎児心拍数細変動の重要性
 7.FHRパターンと児のacidosisとの関係
 8.異常胎児心拍数波形の病態解明に寄与した実験周産期医学の歴史
 9.母体腹壁誘導胎児心電図の最近の話題
 10.子宮収縮の評価法

臨床編
 11.胎児心拍数モニタリングと周産期予後:歴史的経過
 12.NSTの実施方法と読み方
 13.多胎と胎児心拍数モニタリング
 14.絨毛膜羊膜炎や前期破水などの周産期合併症と胎児心拍数モニタリング
 15.胎児心拍数波形の分類に基づく分娩時の胎児管理指針
 16.CTG判読における問題点-Interobserver differenceとintraobserver difference
 17.我が国における臨床成績
 18.トレーニングの実際
 19.CTG判読トリアージと標準化への試み
 20.新生児専門医に必須な胎児心拍数モニタリングの基礎知識

索引

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