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胃がん・大腸がん薬物療法ハンドブック

胃がん・大腸がん薬物療法ハンドブック
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筆頭著者 室 圭 (編)

愛知県がんセンター中央病院薬物療法部 部長

南江堂

電子版ISBN 978-4-524-25126-1

電子版発売日 2016年10月24日

ページ数 352

判型 新書

印刷版ISBN 978-4-524-25879-6

印刷版発行年月 2016年8月

DOI https://doi.org/10.15106/9784524258796

書籍・雑誌概要

がん罹患数でも上位を占める胃がん・大腸がんの薬物療法について、副作用マネジメントなども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。各レジメンの冒頭には、投与スケジュールや必要な検査、主な副作用が一目で把握できる表を掲載。臨床現場における注意点や治療のコツ、新薬情報まで網羅した胃がん・大腸がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。

目次

【内容目次】
第I章 総論
 1.胃がん治療のアルゴリズム
 2.胃がん薬物療法の概要と今後の展望
 3.大腸がん治療のアルゴリズム
 4.大腸がん薬物療法の概要と今後の展望
第II章 薬物療法の実践
 A.胃がん
  1.S-1単独療法
  2.S-1+cisplatin併用療法
  3.irinotecan+cisplatin;biweekly併用療法
  4.fluorouracil+l-LV併用療法
  5.weekly paclitaxel単独療法
  6.nab-paclitaxel単独療法
  7.docetaxel単独療法
  8.irinotecan単独療法
  9.docetaxel+cisplatin+S-1併用療法
  10.trastuzumab+XP(SP)併用療法
  11.SOX/CapeOX併用療法
  12.weekly paclitaxel+trastuzumab併用療法
  13.weekly paclitaxel+ramucirumab併用療法
 B.大腸がん
  1.mFOLFOX6+bevacizumab併用療法
  2.mFOLFOX6+cetuximab/panitumumab併用療法
  3.CapeOX+bevacizumab併用療法
  4.capecitabine+bevacizumab併用療法
  5.SOX+bevacizumab併用療法
  6.FOLFIRI+bevacizumab併用療法
  7.FOLFIRI+cetuximab/panitumumab併用療法
  8.FOLFOXIRI+bevacizumab併用療法
  9.sLV5FU2+bevacizumab併用療法
  10.irinotecan+cetuximab/panitumumab併用療法
  11.cetuximab/panitumumab単独療法
  12.UFT+LV併用療法
  13.S-1+irinotecan併用療法
  14.regorafenib単独療法
  15.TAS-102単独療法
  16.FOLFIRI+ramucirumab併用療法
第III章 主な有害事象への対策
 1.全身に関係する有害事象
 2.骨髄抑制
 3.発熱性好中球減少症
 4.間質性肺炎
 5.消化器毒性
 6.循環器系障害
 7.肝機能障害
 8.腎機能障害
 9.皮膚障害
 10.手足皮膚反応
 11.末梢神経障害
 12.アレルギー反応・infusion reaction
 13.電解質異常
 14.CVカテーテル(ポート)トラブル
第IV章 胃がん・大腸がんの緩和ケア
 1.胃がん・大腸がんの緩和ケアの注意点
 2.腹膜転移(腹水・イレウス)への対応
 3.疼痛に対する薬物療法
 4.骨転移に対する薬物療法
第V章 胃がん・大腸がんのチーム医療
 1.胃がんチーム医療の実際
 2.大腸がんチーム医療の実際
付録
 有害事象共通用語規準(CTCAE)
索引